胡蝶蘭の肥料のやり方について

胡蝶蘭の肥料のやり方について

胡蝶蘭は、洋ランの一種で、見た目が豪華なので、肥料も特別なものが必要と思われがちです。
市場には胡蝶蘭や洋ラン専用の肥料も市販されていますが、大体、園芸用の一般的な肥料で大丈夫です。
肥料は固形のものと液体のものがありますが、どちらを使っても構いません。
固形肥料の場合は、7月初旬に1度置肥して、9月の末頃に置肥を取り除きましょう。
液体肥料の場合は、即効性があり、株や弱っている時などにも効果的です。
液体肥料は6月から9月の、胡蝶蘭が活性化している間に与えます。
やりすぎに注意をして、大体月に3?4回、週に1回程度、水やりの時に希釈して与えます。
希釈の濃度は、大体1500倍に薄めたものを与えます。
肥料もそうですが、その時期はしっかりと水をあげてください。
9月に入ってすぐくらいになったら、リン酸を多く含む肥料を一緒に与えると、翌年の花芽がしっかりと強いものがつきやすくなります。
10月になったら、液肥を与えるのをストップします。
固形肥料も同じですが、10月以降に肥料を与えると、根腐れを起こしたり、翌年に咲く花芽の成長に影響を及ぼすことがあります。
また、株自体が弱ってしまう原因にもなるので、注意しましょう。

 

タグ :
スポンサーリンク

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0

カテゴリー

サイト内検索

相互リンクのご案内

求人情報のご案内